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事業仕分け2日目…理研、航空大学校など(読売新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は26日午前、東京・日本橋の貸会議室で、独立行政法人を対象とした事業仕分け第2弾の2日目の作業を開始した。

 文部科学省所管の理化学研究所や国土交通省所管の航空大学校、農林水産省所管の水産大学校などが対象となった。

 昨年11月の事業仕分けで、次世代スーパーコンピューター開発予算が事実上の凍結と判定された理化学研究所は、他の独立行政法人との研究内容の重複や、業務の外部委託の妥当性などが議論された。

 航空大学校については、パイロットの養成は民間航空会社でも行うことができるとして、国がどこまで担うべきかが論点となった。水産大学校については、海技士免許の取得を主目的とする独立行政法人の役割などを議論した。

 26日はこのほか、都市再生機構(国交省所管)や宇宙航空研究開発機構(文科省所管)、科学技術振興機構(同)など14法人の45事業を対象に行う予定。

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日医、自民候補推薦撤回見送り(産経新聞)

 日本医師会(日医)の原中勝征会長は20日、日医の政治団体「日本医師連盟」(日医連)執行委員会で、夏の参院選比例代表への対応について、従来の自民党支持から民主党支持へ方針転換するよう提案した。だが、組織内候補として自民党から出馬予定の西島英利参院議員(62)への推薦撤回には異論が続出したため結論を見送った。

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エア・カナダ機、成田に2度緊急着陸(読売新聞)

 国土交通省成田空港事務所によると、成田空港発カナダ・カルガリー行きのエア・カナダ010便(ボーイング767―300型・乗員乗客191人)が16日午後4時50分頃、空港から東約280キロの太平洋上空で、第2エンジンの燃料フィルターに目詰まりが起きたため、約50分後に同空港に緊急着陸した。

 同機は整備を終え、午後8時20分頃、カルガリーへ出発したが、同じ第2エンジンが異常を示し、午後9時24分、同空港に再び緊急着陸した。けが人はなかった。

 同事務所は「アイスランドの火山噴火との関係はない」としている。エア・カナダが原因を調べている。

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【新・関西笑談】あこがれの果実の味は(1)(産経新聞)

 □ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長 岩田康子さん

 ■需要見込んで新規就農 でも、一番大切なのは子育てです。

 琵琶湖を見下ろす山の一面に広がるブルーベリー畑は、6月から8月に多くの実をつける。国産のブルーベリーがまだ希少だった27年前、2児を連れ、この地で栽培を始めた岩田康子さん(62)。今では生のブルーベリーやジャムをホテルや百貨店に出荷する傍ら、レストランとパン工房を経営し、年商2億円のビジネスに育て上げた。新しい農業のスタイルを確立するまでの道のりを聞いた。(聞き手 石川有紀 

 --なぜ、ブルーベリーだったのですか

 岩田 農業を始めようとした27年前は、減反政策が進められていたときでした。お米はもちろん、普通の野菜を作っても新規就農では食べていけないだろうと。だれもやっていなくて、かつニーズがあるものをと考えたときに、かつてフランス料理やお菓子を習っていたときのことを思いだしたんです。生のブルーベリーが手に入らず、米国産の水煮缶を使ったんですけど、甘くも酸っぱくもないの。そのとき先生が、いかに生のブルーベリーだったらおいしいかを熱く語ってくれたのが心に残っていて…。見たことも聞いたこともないあこがれの果実でしたね。生が希少でしたから、需要があるだろうと思いました。

 --えっ、たったそれだけの理由で…。それにしてもフレンチを習っていたなんて、すごいですね

 岩田 私、23歳で京都の着物の織元に嫁いだんです。敷地は3万5千坪、お茶室もあって四季の美しいお庭でした。そんな暮らしでしたから、ホテルの料理教室でシェフに習っていました。

 --そんな優雅な生活からどうして大津の山の上へ移ることになったのですか

 岩田 事情があって35歳で離婚しました。周囲は子連れでの離婚に猛反対でしたが、私は大きな家に嫁ぎたかったわけではなくて、夫の元に嫁いだのですから。家に留まる理由がなくなってしまい、出ていくことを決めました。

 --そうでしたか。でも、どうして経験のない農業を始めようと?

 岩田 事情を知った出入りの造園業の人が、それとなく教えてくれたんです。「大津に売り出される農地があるらしい」って。それで離婚届に判を押してすぐ、2人の子供をつれて山へ行きました。

 --突然生活が変わって子供たちも大変でしたね

 岩田 長男が10歳、長女が8歳でした。大好きなお父さんと、なぜ別々に暮らすのかわからなかったでしょうね。でも、京都の生活では、おけいこの先生を家で待たせているのに、子供たちはわざと道草してノイチゴをとってきたり、何となく、大人が押しつけることを子供が受け取っていないと。もっと大切なことがあると感じていました。

 --子育てが一番重要だった

 岩田 私はブルーベリー栽培で生きていくと決めましたが、子供を一人前の大人に育てなければ、いくら事業で成功してもだめだと覚悟していました。これは、元主人との約束でもありました。

                   ◇

【プロフィル】岩田康子

 いわた・やすこ 昭和23年、京都市生まれ、62歳。ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長。大津市を拠点にブルーベリー栽培とジャム販売、レストランなどを経営。同市の成安造形大学内にカフェテリア「結(ゆい)紀伊國屋」、滋賀県高島市に観光農園「ソラノネ紀伊國屋」もオープンし、食の大切さを伝える取り組みも行っている。今年2月には関西財界セミナーで「輝く女性賞」を受賞した。

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<山崎直子飛行士>長女の選曲で最初の朝(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】国際宇宙ステーション(ISS)で最初の朝を、山崎直子さん(39)は長女優希ちゃん(7)が選んだ曲で迎えた。

 シャトル乗組員の起床時間に流されるウエークアップコールで、米中部時間7日午後7時21分(日本時間8日午前9時21分)、華やかなトランペットの音色が流れた。アニメ「天空の城ラピュタ」の挿入歌「ハトと少年」で、優希ちゃんが大好きな曲。「ママがリラックスできるように」と選んだという。その様子を、夫大地(たいち)さん(37)と優希ちゃんはジョンソン宇宙センターの管制室観覧席で見守った。

 山崎さんは「今日もがんばっていきたいと思います」と話した。

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大塚愛さん『ネコが見つけた赤い風船』 身近な幸せに気づく大切さ(産経新聞)

 作詞・作曲を自身で手がけるアーティストとして活躍中の大塚 愛さんの初の書き下ろし著書。平成17年発売の9枚目のシングル「ネコに風船」が原案。5年の歳月を経て、絵本として生まれ変わった。イラストと文章はすべて手書き、構成も自ら手がけた。

 自身のDVDなどでイラストを描く大塚さん。「歌と違い言葉と音楽のからみがなく、絵に連続性を持たせるのが難しかった」と話すが、ページをめくるたびに独特のテンポで物語に引き込む文体は、数々のヒット曲を生み出した大塚 愛ワールドそのもの。短大の保育科で子供のしぐさや表情を間近で見た経験も役に立ったそうだ。

 物語の主人公は1匹の野良猫。いつもエサをくれる商店街の本屋の主人がある日突然いなくなり、残された赤い風船を抱えながら散歩に出る。野良猫はさまざまな出会いの中で、自分が犠牲になっても守りたいものや、生と死のはざまで、本当の幸せとは何かを見いだしていく│。

 「誰にでもかけがえのない思い出や経験という人生の財産がある。でも、それらは目に見えないから人は求めすぎて、人をうらやんだり卑屈になってしまう。現実はつらくても、身近な幸せに気づくことができれば誰かを支え、思いやる気持ちを持てるし、そんな人が増えれば社会も少しは良くなるはず」。そう語る表情は真剣だ。

 印象的なのは野良猫の目。宝石のような大きなエメラルドグリーンの目は「赤ちゃんの無垢(むく)で透き通った目を表しました」。多くの大人が見失いがちな人生の“宝物”の象徴だ。

 「一日の終わりに読んで『今日はこんなラッキーなことがあったな。また明日も頑張ろう』と思ってくれたらうれしいな」。いつもの笑顔がはじけた。(講談社・1470円)(小川真由美)

                   ◇

【プロフィル】大塚愛

 おおつか・あい 昭和57年、大阪府出身。平成15年「桃ノ花ビラ」でデビュー。今月、通算20枚目のシングル「ゾッ婚ディション/LUCKY☆STAR」をリリース。

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女性専用車両で大揉め 「反対する会」男性乗り込む(J-CASTニュース)

 女性専用車両に反対する団体のメンバーが京王線で同車両に乗り込んで女性客とトラブルになり、電車が緊急停止する騒ぎがあった。この団体では、「誤って指先が女性に当たった」と謝罪しているが、その活動を巡っては賛否が分かれている。

 この騒ぎが伝わったのは、ツイッターを通じてだった。

 東京都内のOLというユーザーが2010年3月26日夜、女性専用車両内で起きたトラブルの一報を携帯電話からつぶやいた。

■ツイッターでOLが騒ぎを一報

  「首から『女性専用車両から無理やり追い出したら刑法●条に違反します』ての下げて女性専用車両に乗ってきたため車内大揉め。車両あげて本気の総ゲンカ。怒号が飛び交ってます」

 このユーザーは、帰宅後とみられる翌日未明、さらにツイッターで続報した。それによると、乗り込んできた中高年の男性数人のうち1人が「女だけ専用車両があるなんておかしい」と主張したところ、女性客の1人が「言われても困ります! 鉄道会社に訴えて下さい!」と反論した。そして、別の男性が写真を撮り出すと、女性客と口論になり、この女性客は、男性が叩いたと主張し始めたのだ。

 さらに、また別の女性客が車内の非常ボタンを押したため、電車が一時ストップ。そして、次の駅で男性らが駅員から事情を聞かれたという。

 このつぶやきは反響を呼んで、100人以上が引用のリツイートをした。その後、ユーザーはその情報で、「女性専用車両に反対する会」という団体が京王線で26日に行うとサイト上で予告した「非協力乗車会」であった可能性を知り、ツイッターで報告している。

 この騒ぎは、2ちゃんねるでも話題になり、まとめブログ「痛いニュース」でも取り上げられた。

■ホームページで、トラブルを謝罪

 2ちゃんの書き込みでは、団体の男性らについて、「一般客に迷惑なことは止めろよ」と批判するものから、「だから男性専用車両を作れとあれほど…・・」と擁護するものまである。女性客の主張などについても、「正論すぎる」「そんなことで電車止めんなよ」など様々な声が出ている。

 「女性専用車両に反対する会」の広報担当者は、メンバーの男性数人がトラブルの現場におり、それが京王線の明大前駅手前付近で起きたことを認めた。

  「女性客がヒステリックに言ってきましたので、法律的に男性客の乗車を禁止できないと話しました。隣の車両と混雑に差があり、体が弱い人やお年寄りがすし詰めなのにこちらでは空いていると説明すると、その女性客は見ようとしませんでした。そこで、『あっちをご覧なさい』と指差したところ、女性客に指が当たってしまいました」

 同会ではホームページで、このトラブルを謝罪し、メンバーには会則違反で懲戒を行うとの一文を掲げた。それは、結果として指が当たったことと非常ボタンが押されたことについてだという。指が当たったメンバーは、警察に事情を聞かれたが、立件されなかったとしている。

 広報担当者によると、同会は、7年前に結成され、現在メンバーは、30代の男性を中心に100人以上いるという。痴漢対策は別に行うべきとし、性別だけで差別するのは人権問題と訴えている。乗車行動ばかりでなく、鉄道会社に抗議文を出すなどの活動もしているという。今後については、「トラブルは絶対に避けなければいけないですが、乗車などの活動は続けていきたい」と話している。

 京王電鉄の広報部では、トラブルについて、「報告は受けています」としたものの、その内容については、「お客さま同士のことですので、詳しくお話しはできません」と話す。女性専用車両については、男性乗車を拒む強制力はないことから、「協力をお願いしています」とだけ言っている。


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